おしぼりで作るハッピーアート

おしぼりは日本のおもてなしの心から生まれたものです。

その歴史は、日本書紀や古事記が書かれた頃まで遡ると言われており、江戸時代では木綿の手ぬぐいと桶が宿屋で用意されていたようです。

手ぬぐいを水に浸し絞って手足の汚れを拭うことから「おしぼり」という言葉が生まれたと言われています。

そんな「おしぼり」でおもしろアートができるのをご存知ですか?

子供の時によくリボンを作って遊んでいましたが、予想をはるかに超えるクオリティーの高いお人形が簡単に作れちゃうんです!

おしぼりで、犬、トトロやペンギン、うさぎ、ひよこなど色々と作れてしまいます。

針と糸も使わずに作ることができ、固定する際には輪ゴムで十分です。

リアルさを求めるなら、百円均一ショップの裁縫コーナー売ってる目の飾りやビーズ、リボンなどで飾り付けをするとオリジナリティーも出せて良いですよね♪

少しテクニックは必要かもしれませんが、針を使わないで済むので安全性が高く、お家で小さなお子さんと一緒に作ったり、子供会や介護施設でのイベントで作っても喜んで頂いてけるのでないでしょうか?

では、初心者でも作れる「アヒル」の作り方をご紹介します。

<アヒルの作り方>

  1. まず三角に折る
  2. 折った方から細く丸めていく
  3. 半分に折りたたみ、片方を山折りと谷折りを作る
  4. 残りを包み込むようにして巻く
  5. 最後は中に折り込んで嘴を整えて出来上がり!

洗面所やバスルームに飾ったり、テーブルに飾るのも可愛いですね。

肌触りの良いおしぼりで作っていると、思わず手に取りたくなります。

お店で出すおしぼりを一工夫!バラのおしぼりでおもてなしなんていかがでしょう?

お客様の心に残り、リピート率もアップするかも?!

<バラのおしぼりの作り方>

  1. 四隅を中心に向かって折ります
  2. おしぼりを上から下にたたむ
  3. 半分の位置で下から上にたたむ
  4. 左右の端を包み込んで開いていけば完成!

簡単に作れる反面崩れやすいので、しっかり引っ張りながら作っていくと綺麗に作れますよ。

 

 

ユーチューブのコメント欄を見てみると、外国人からのコメントの方が多かったのでびっくりしました。

外国人の方にもウケがいいので、外国人客が多いお店で取り入れると喜ばれそうですね♪

そういえば海外で「おしぼり」ってあまり出てこないですよね。

タオル人形アートの作り方は動画でみるとわかりやすいので、詳しくは下記のリンクを参考に作ってみてください。

参考動画はこちらからご覧ください!

 

 

おたおるでは様々なおしぼりを取り扱っております。

テクスチャーやデザインなど実際に手にとって見てみたい方のために、サンプルセットも全種8枚送料込み1000円でご用意しております!

お気軽にお試しくださいね。

安いのに品質の良いおたおるのおしぼりはこちら