オススメ!上手に蚊除けする方法 

そろそろ気になる虫といえば、『蚊』ですよね。

寝ている最中に耳元に飛ばれると目が覚めてしまうほどの嫌な飛ぶ音、血を吸うだけでなくその爪痕を残す痒みもたまったもんじゃありません。

そんな嫌な蚊を上手に避ける方法をご紹介いたしましょう!

 

やっぱり昔ながらの渦巻き香取線香!

蚊ってどこからともなく入ってきてるイメージですが、そんなに窓も開閉しないのにどこから入ってくるのだろうかと考えました。

どのご家庭でも1番開閉回数が多いのは、紛れもなく「玄関の扉」ではないでしょうか。

人の出入りと共に蚊が一緒に侵入してきているに違いないと考えた私は、ある秘策を考え出しました。

そもそも入ってくるであろう“玄関”で蚊取り線香をひたすら炊くという戦略。

玄関外で蚊取り線香を炊き、玄関からの侵入を防ぐのです。

しばらく数日間は、雨の日以外は炊き続けると玄関付近に寄り付く蚊の数も減少し、我が家への蚊の侵入率は大幅に減少しました。

 

蚊を寄せ付けない体質になる

同じ部屋にいるのに、蚊に噛まれやすい人とそうでない人っていますよね。

その差は何かご存知ですか?

蚊が好むのは、いくつか特徴があるようです。

  • 足の常在菌が多い体質
  • アルコール摂取して炭酸ガスを多く発生させている人
  • 体温が高い人
  • 汗をかいた人

などが挙げられます。

足の常在菌が多いと蚊に刺されやすいという実験データーがあり、足の裏を除菌する事で蚊に刺されるのが1/3減少したという結果が出ています。アウトドアなどで蚊よけスプレーと共に足の裏を除菌シートで拭くといいかもしれません。

蚊はこの炭酸ガス(二酸化炭素)を感知し寄り付く習性があります。

普通に息をしているだけでも人間は二酸化炭素を吐き出していますよね。

普通に呼吸をしているよりも多く二酸化炭素を吐き出してしまうアルコール摂取をしてしまう人の方に蚊が寄り付いてしまうという仕組みになっているのです。

蚊に刺されたくないなら、アルコールが早く分解されるようにこまめに水分をとり、排泄した方が良さそうです。

また、運動やアルコール摂取で体温が上がると寄り付きやすいのも、蚊が温かいところを好むからそうです。

実験で、人肌よりも温かいカイロを同じボックス内に入れると人よりもカイロに寄り付いたそうです。

汗をかいた人も同じく蚊が寄りやすい傾向にあるのは、これも最初に足の常在菌の話と同じ理由です。

こまめに汗を拭き取ったり、シャワーで汗を流し清潔にしていると良いそうです。