タオルに優しい正しい洗い方・干し方

タオルが乾燥しすぎてガシガシになると使いたくなくなりますが、ふんわり干せると使った時この上ない癒しに変わりますね!

気持ちいいタオルを使うために、「洗い方」や「干し方」を工夫してみませんか?

今回は、気持ちいいタオルになる洗い方や干し方をご紹介いたしましょう!

 

そもそもなぜゴワゴワになるの?

まず、なぜゴワゴワになるのかをご説明しましょう。

タオルがゴワゴワになる原因は…

  • パイル(繊維)が潰れている
  • 洗剤が多すぎて繊維に残ってしまっている
  • 濡れたまま長時間経過している
  • 干しすぎて乾燥している

この4つが原因です。

ゴワゴワになるだけでなく、嫌なニオイの原因にもなるので避けたいところです。

ふわふわタオルの洗い方

1タオルをネットに入れます。

その訳は、洗濯物同士がぶつかり合ったりしてパイルが潰れないようにするためです。パイルを潰さないように洗濯するとふんわり仕上がります。

2洗剤を適量入れる

洗濯する際に洗剤や柔軟剤を入れすぎていませんか?

洗濯量の適量を入れるようにしましょう!入れすぎると繊維に残ってしまい、臭いやゴワゴワの原因になります。

3水を多めに設定する

水を多めにして、しっかり汚れを落とし、パイル繊維が膨れるように水の中で泳がすように洗います。

4すすぎをしっかり行うこと

すすぎを2回して、汚れや洗剤が残らないように気をつけてみましょう。

5脱水したらすぐに干す

脱水して放置していると臭いの原因やパイルが潰れてしまうので、素早く干すことが重要です!

この5つのポイントでふんわりタオルになりやすいですよ♪

「あれ?柔軟剤は入れないの?」と思った方もいるのではないでしょうか?

柔軟剤はなくても大丈夫なんです。

心配であればクエン酸もおすすめです。クエン酸は、洗剤を中性にしてくれてふわふわになります。

量は、40リットルに対して小さじ1杯でOK!

ふんわりタオルの干し方

干し方はいたって簡単!

干す前に「パンパン!!」と勢いよく振ります。

このパンパンは結構重要なのです。

この振り下ろすとパイルが立ちやすくなります。

そして、日陰で干すようにするとより良いです♪

お日様に当てるといいような気もしますが、乾燥しすぎることもあるので注意が必要です。

 

いかがでしたか?

どれも簡単ですぐにできることばかりです。

この正しい洗い方や干し方をすることで長期にわたってタオルを使うこともできてエコです♪

柔軟剤を使わなくてもふんわりタオルになるなんてちょっとびっくりですよね!

私は最近、洗濯する際は洗剤柔軟剤も使わず「マグネシウム粒」のみで洗濯するようにしています。

地球を汚さないし、洗濯槽も綺麗になっていき、良いことばかり。洗剤入れても入れなくても実際はあまり変わらないな〜というのが本音です。

よかったら試してみてください!