初対面の印象は●●で決まる!

人の第一印象は、なんと「7秒」で決まってしまいます。

7秒で形成されたら、その後半年もそのイメージが継続してしまうのです。

良いイメージを持たれると、“良い面を見られやすくなり”

悪いイメージを持たれると、“悪い面を見られやすくなり”ます。

「自分だけが与える影響だけじゃなく、相手の受け取り方にも問題あるでしょうよ!」

と言う声もありますが、相手のことは変えられないと考えた方が賢明です。

自分自身ができる範囲で損しない印象の与え方を覚えておくと役立つかもしれません。

良い印象の与え方

良い印象を与えるに当たって、あなたの状態が左右します。

あなたがもし不安になっていたら、不安そうな表情で不安そうな仕草をして不安そうな空気を放っているのです。

そして人はあなたを見て「なんか自信なさそう」「不安そう」と受け取ります。

 

良い印象を与える前にあなたがリラックスしていることが重要です。

 

ネガティブな精神状態の時には、体が必ず強張っています。

緊張をほぐして、緩めてあげると笑顔も痙攣らなくなるのです。

緊張している時の緩め方にはいくつか方法があります。

<緩め方>

仁王立ちで姿勢良くたち、両手の親指を中に入れて握りこぶしを作り、少し胸を広げた状態で手を下ろし深呼吸する。

座っている状態で首の後ろで手を組み胸を広げて深呼吸する。

どちらも深呼吸をするのですが、横隔膜が上がっていると全身が緊張しやすくなるので、横隔膜を下げると全身の緊張が抜けて本来の力を発揮しやすくなります。

心臓のバクバクも収まりますよ。

私も人前で演説する時は必ず横隔膜をマッサージして下げた後に挑みます。

 

ここまでが状態づくりです。

そして、良い印象を与えるためには漠然としていては与えることはできません。

 

「どんな印象を与えたいか?」をあなた自身で決めて、そのイメージをめいいっぱい膨らまして頭の中で映像化してみて下さい。

そのイメージは自分でなくても俳優や有名人、あなたが尊敬する人でも構いません。

イメージの中で行ってる仕草や印象を語源化します。

「仏のような笑顔で、寛大で、ゆっくり話して、落ち着いている」などとイメージを言葉に直します。

その言葉通りに、あなたのイメージ像になりきってあなたが立ち振る舞います。

 

こうやって印象は作ることができます。

初めの印象を良くするだけで半年も見られ方が変わってしまうので、1番最初に与える印象は意識しておいた方が良いかもしれません。

もし、印象が悪くなってしまっても挽回する方法もあるので、それは次の機会に…