引っ越し挨拶でいただいたタオルの熨斗の読み方

一般的には贈答品につける飾り物を熨斗(のし)と言います。

日本では昔から贈答品には熨斗をつけて、かけ紙をかけて水引をつけていました。それが一つにまとまって現代では熨斗紙になっています。

お祝い事や引っ越しの挨拶などで熨斗紙のついたタオルをいただくことがあります。

ところでこの熨斗に書いてある漢字はなんと読むのかわかりますか?

【御多織留】

【お多織留】

先日引っ越しの挨拶でタオルを頂いたんだけれど、熨斗になんて書いてあるのか読めません!

工事業者さんから工事着工の挨拶でタオルを頂いたんだけれど、なんて書いてあるのか漢字が読めません!

・・・・・・というご質問を受けました。

くずし文字で読みにくいのですが、この漢字を読めないという方は多いようです。

正解は「おタオル」です。

いつも生活の身近にあるタオルですが、日本では古くからの風習でお祝い事などがあると手ぬぐいを贈っていました。それが徐々にタオルに移行していったとされています。

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