最適化して毎日を円滑にするオプティマイザー術

最近では「家賃勿体無い!」住処を捨てて民泊で済ますという方や「車を買うよりもカーシェア!」という方もいますね。

色んな物を断捨離して物を持たないミニマリストという生き方があるのをご存知ですか?

必要最小限の荷物だけで過ごすという考えで、刃物で例えるならフルーツ包丁、普通の包丁、刺身包丁など用途に合わせた包丁をたくさん持って使い分けるのではなく、普通の包丁で全て対応するというようなイメージです。

いわば一種の節約術です。

一方、最適化させるオプティマイザーという生き方もあります。

オプティマイザーとミニマリストの違いは『効率化』の仕方の違いとも取れます。

ミニマリストは極限まで無駄を省くという考えに対し、オプティマイザーはリターンを見越して投資する考えです。

成功者にはオプティマイザーが多いとメンタリストのDAIGOさんも言っていますが、オプティマイザーとは具体的にどんなことをしているのでしょうか?

 

オプティマイザーは、「時間」をとても大切にします。

まさに「time is money」!

時間をお金で買う方法があるのです。

その方法の1つは「代行サービス」です。

オプティマイザーが減らしたいのは「仕事」や「タスク」です。

人に投げられるタスクなら投げてしまおう!ということですね。

例えば、クリーニングではなく普通の洗濯物をやってくれるサービスや、荷物を管理して不用品はフリマアプリに出品してくれるサービスなども出てきました。

 

こんな風に自分でやるべきタスクの時間を仕事や趣味などの自己投資に時間を当てるために他の人に自分の用事をしてもらうという考えです。

それを無駄と考えるか、有効な時間が増えたことで生産性を高める行動をさらに増やしたり、自分のメンテナンスの時間にするなどとして活用するかは個人の価値観の自由です。

しかし実際に多くの成功者の話を聞くと手間を減らしオプティマイズしている方は多いのです。

他には、お掃除もロボットにしてもらう、習慣をパッケージ化しルーティンを作るなども挙げられます。

そういった考えで生きると、中毒性の高いゲームなどの趣味も「お金に換えられる方法」を探して行うなど、アイディアが浮かびやすい思考にもなります。

オプティマイズがわかってくると、毎日の生活がより充実し、仕事もプライベートの幅も広がりそうですね!

決して節約したりミニマム化することを否定しているわけではありませんが、思い切ってオプティマイズしてみると新しい感覚や発見がありそうです!