イースターの月に500個のパンを売るパン屋さん

毎年、3月から4月にかけて行われているキリスト教行事である復活祭「イースター」のイベントで売上を増やしているパン屋さんがあります!

東京都にあるドイツパン専門店では、イースターの時期にはウサギなどの形をした期間限定のパンを並べています。多い時にはウサギだけでも月500個も売ることがあるそうです!

社長さん曰く、このイベントが盛り上がるのは店内が華やかな印象になっているため、お客さんが足を運びやすくなっているからで、これらはプレゼント向けが多いといいます。

普通はパンはギフトには向いていない商材ですが、この企画を開催したことで、お客さんの「パンをギフトとして購入する」という動機を引き出すことに成功しています。

この企画があったおかげで売上が増加しましたが、これはこの企画を開催してみなければ発見ができなかった事ですね。

他店がやっていないような新しい売り方を発見するには、色々なイベントなどにも挑戦して、このような積み重ねが販促の成功確率を上げて行くのですね!

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